正しい知識で医学部予備校を選ぶ

正しい知識を持って医学部予備校を選ばなければなりません

正しい知識を持って医学部予備校を選ばなければなりません : 掲載されたランキングを鵜呑みにするのは危険 : 合格実績の評価を最優先項目として学費の安いところを検討

厳しい受験戦争を勝ち抜くためには、正しい知識を持って医学部予備校を選ばなければなりません。
どこでも合格実績を掲載していますが、中には明らかに不透明な掲載方法をとっているところも存在しますので、明確な値を出していないところは信用できません。
情報がしっかりと開示されていることはとても重要であり、合格実績の見方についても詳しく知っておく必要があります。
合格実績には基本的に補欠者は含まれておらず、一次合格の場合も入りません。
補欠者に入ったとしても繰り上げ合格にならなければ結局は落ちたのと同じですし、一次合格の人は二次に進んでそこで合格しないと医学部に進学できないからです。
合格実績ではどこをチェックしたら良いのかというと、最終進学者数がもっとも重要です。
最終進学者数が多ければ、それだけノウハウを持っていることが分かりますので、選んでも良いのではないかという気持ちになります。
注意したいのは補欠者まで全て合格実績としているところが存在するという点であり、実際の数とはかなり違っているケースも多々あります。
補欠者が実際にどのくらいの確率で合格できるかは大学によって異なり、ほとんど合格にならない大学もありますので、全て数に入れているというのは信頼できません。

あと、あの順天堂の不正も明るみにでたので今回文科省は仕事されたと評価してます。
対応がもう少し早ければ、、とかはありますけど。


そもそもの裏口の発端は文科省だったりと、信頼感はなかったんですけどね。

— 医学部予備校ACE Academy (@aceacademy9) 2018年12月10日

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